
■生理痛を予防する方法
毎月のようにやってくる生理痛を、あらかじめ予防できれないものでしょうか。
ここでは、予防法をご紹介しましょう。
【冷えから体を守る】
体が冷えると、血行を悪くして全身に色々な悪影響を与えます。
生理前や生理中は、便秘や下痢、膀胱炎を引き起こすことも増えます。
特に女性は体の冷やに弱いのですが、特に下半身の冷えには注意が必要です。
最近は、暑い夏でもガンガンに冷房の効いた部屋で過ごすことが増えてきました。
長い時間、冷房の効いた部屋にいる時は、ひざ掛けを下半身にかけるようにするなどの冷え対策をするように心がけましょう。
こうすることで、便秘や下痢の症状を軽減できます。
【食べ物に注意する】
生理前や生理中の女性の体は、水分が溜まりやすく、さらには脂肪も溜めやすい状態です。
ダイエットをこの時期に行ってもなかなか結果が伴わないのは、こうしたことが要因と考えられます。
生理前になると食欲が増したり、便秘や下痢、吹き出物に悩んでいる女性は多いと思います。
こうした症状を予防するには、生理前はなるべく脂肪分の多い食べ物を控えるようにし、多くの繊維質を含んでいる食材を摂るようにして下さい。
生理痛からくる頭痛の予防と緩和の方法をご紹介しましょう。
生理前と生理期間中は、血行が悪化するので、脳に多くの血液を送ろうと膨らんだ血管が周囲の組織を圧迫して頭痛を引き起こします。
首のコリが原因で頭痛を引き起こす場合もあります。
まだ、コリが軽いうちにお風呂でよく温まったり、マッサージをしてみましょう。
入浴は、血行促進効果があるので頭痛には効果的です。
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